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マウスを用いた急性経口毒性試験
要約
ケアフコィダンを検体として、マウスを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を行つた。試験群には20ml/kgの用量の検体原液を、対照群には注射用水を雌雄マウスに単回経口投与し、14日間観察を行った。
その結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかつた。このことから、検体のマウスにおける単回経口投与によるLD50値は、雌雄ともに20ml/kg以上であるものと考えられた。
依頼者 株式会社リカナ
検体 ケアフコイダン
試験実施期間 平成l9年12月26日〜平成20年01月25日
試験実施場所 財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所
東京都多摩市永山6丁目11番l0号
試験責任者 財団法人日本食品分析センター 多摩研究所
安全性試験部 安全性試験課 嶋崎 智子
試験実施者 永井武 川本康晴 小澤美来 鈴木美そら
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